使える!オーガニックコスメ活用法:オーガニックコスメとの相性(乾燥肌編)

市販で販売されている保湿成分がたっぷり入った化粧品を使って、乾燥肌や敏感肌が改善しない方も多いのではないでしょうか。乾燥肌の方が、そういった化粧品を使用すると乾燥スパイラルに陥りがちです。乾燥スパイラルとは、肌が乾燥している状態で肌に合わない化粧品や紫外線による刺激で、肌のバリア効果が低下して肌の乾燥を繰り返す現象のことです。そのうち、乾燥肌が改善せずに炎症を繰り返すことによって、敏感肌になってしまいます。乾燥肌を改善するために必要なことは、肌に過剰な刺激を与えない事と元から肌にある保湿力を回復させることです。前述のことを実現するには、オーガニックコスメが一番相性が良くおすすめです。文字どおり有機素材だけで作られた化粧品です。オーガニックコスメは、肌を根本的に修復する事に向いており、乾燥しやすくなる化学成分が少なく、肌本来の機能を回復することができます。世界でオーガニックコスメと呼べるのは、植物由来原料90パーセントが配合していて、石油由来成分と動物由来成分が全く入ってない物です。日本だと明確なオーガニックコスメの基準を設けていないため、オーガニックを謳った化粧品が多く市場に流通しています。真剣に乾燥肌を改善したいなら、ECOCERTかNaTrue又はUSDA、ACOといった国際的な認証基準を満たしていて、月見草や月桃成分が入った物を選びましょう。特に月桃は乾燥肌だけでなく、ニキビとアトピーにも効果的です。乾燥肌を改善させるために合うオーガニックコスメは、ベレダという商品です。これはスイスから販売されているオーガニックコスメで、バイオダイナミック有機栽培農法という安全性が高い栽培法で育てられた植物のみを使用しています。最大の特徴はアイリスとローズヒップを主成分にしており、日本人特有の乾燥肌を改善するために開発されました。日本人だけでなく世界中で愛用している方が多いオーガニックコスメです。